創作キャラ設定:[主][他]
[妖][魔][7][72][邪][天][神]
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■外道丸
種類:酒顛童子、鬼神、鬼
青年のころに女性の恋文(嫉妬や憎悪)から生まれた文車妖妃によって鬼となった
当初は自分が鬼になった事を非常に憎んでおりそのため悪事を繰り広げていたが
茨木童子などとの出会いで色々思想が変わったが
とある武士達に首を落とされる、後に茨木童子とその仲間達が
恐山に行き蘇生してもらう
そのため首には生々しい傷跡が残っている。
今現在は鬼組の総大将になっており息子と仲間達に過保護なまでに心配されている
実は八岐大蛇の息子であるため
怒ったり力を使うと鱗や尾が生えることがある
現在は白髪だが怒ると髪が朱色にそまる。
親が親名だけに無類の酒呑み
■茨木童子
種類:鬼神、鬼
人間に化けているときは義経という名前である
鬼組の幹部であり外道丸こと酒顛童子の右腕
外道丸と似たような経緯で鬼となってしまう
母親のゆがんだ愛情のせいでこうなったため女性が苦手
外道丸の事を信頼しており一番身を心配している。
心配性すぎて最近胃が痛くなってきたとか
牛鬼の弁慶とは主従関係である
文車妖妃が大嫌い
■弁慶
種類:牛鬼、鬼
鬼組の幹部の一人
そうとうな怪力の持ち主手少し力を入れただけで茶碗などが割れてしまう
牛鬼自体が相当重いので歩くときには鬼組の屋敷の場合
高確率で床に穴が開くためゆっくりとしか室内は歩けない
そのため、お茶を入れるときは激熱で入れた状態でゆっくり歩きながら
お茶を持っていく
常におろおろしているが根はしっかりしており
茨木に絶対な服従をしている
■目占(めうら)
種類:一本踏鞴、馬頭鬼、獄卒鬼
元々は獄卒鬼であったがひょんなことで日本で暮らすようになる
鬼組の幹部であり有名なタタラ師である
天目一箇神の弟で兄に憧れて刀鍛冶をやるようになった
元は美しい馬であったが主が死んでしまったため
悲しみのあまり鬼となりそのまま獄卒鬼として過ごしていた。
片目と片足が無いが本人自体そんなに気にしていない。
■鬼童丸
種類:鬼
外道丸の息子、父が首をはねられとらえられていた女達の仲に
ひそかに外道丸と恋仲になっていた変わり者の女性から生まれた鬼の子供
母は生んでしばらくして死んでしまう、当初は殺した武士達に
一時期はかたき討ちをしようとしたが母の遺言のためしばらくして
山に引きこもった
父親が生き返るまでは山で山賊として暮らしており
目占と地味に長くいることが多い
突っ込み担当になりつつある
まだ、鬼神になれていない青年
■文
種類:文車妖妃
外道丸に恋い焦がれた女性の文から生まれた妖怪
返事が来ないと嫉妬に狂った想いも入っているため
狂気が混じっており文の返事に困っていた外道丸が
葛篭を開けたと同時に彼を食べてしまうが未遂に終わる
しかし、そのせいで外道丸は鬼と化してしまう
外道丸大好きすぎて何をしでかすかわからない
鬼童丸の母親が早く無くなったのも
文車妖妃の呪いの文のせいであったとかないとか・・・
毎回邪魔する鬼組の幹部や部下が嫌い