創作キャラ設定:[][]
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アステカ神話


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■ケツァルコアトル
意味:羽毛ある蛇
アステカ神話に登場する五つの太陽、創世にかかわった神
テスカトリポカとは兄弟(似てはいないが双子である)
ショロトルの兄である
始原神により生まれた四人の神の一人
結構メインの神様なのにはっちゃけている神
かなり驚きの発送をもっている方
天然でぽやーっとしているためでもあるとかないとか・・・
基本的に争いは好まないが
神族戦争後によりアステカの死んでしまった神々の一部が復活したが
名無により一部が封印、自身も封印されてしまったため
青龍に封印を解いてもらいその後、彼の手助けをするようになる
別に争ったりはするがテスカトリポカの事は兄弟であるため嫌ってはいない


■テスカトリポカ
意味:煙を吐く鏡
アステカ神話に登場する五つの太陽、創世にかかわった神
ケツァルコアトルの兄(似ていないが双子)
戦士の神でもある
始原神により生まれた四人の神の一人
かなり強い神様なため周りの神から恐れられていたり
邪神扱いされたりと結構悪役とかされてますが
大地など創世などかなり活躍されている方
そのため片足がない(普段は義足をしている)
神族戦争後に名無に封印された仲間を助けるために
青龍と共に封印解除の手助けをする
後に白虎の部下(師匠)として共に行動する


■ウィツィロポチトリ
意味:蜂鳥の左足
アステカ神話に登場する五つの太陽、創世にかかわった神
始原神により生まれた四人の神の一人
勇敢な性格でコアトリクエの息子
始原神で誕生し創世で活躍したが下界に降りるために
コアトリクエの体を借り生まれた子なため
生まれたと同時に武装した姿で兄弟を惨殺した過去を持つ
夜の神とも言われているテスカトリポカを敵対しているが
神族戦争後に名無に封印されてしまい
テスカトリポカに助けられたため
少しだけ丸くなったがやっぱり嫌っている


■シペ・トテック
意味:皮をはがれた支配者
アステカ神話に登場する五つの太陽、創世にかかわった神
始原神により生まれた四人の神の一人
穀物神で季節の神、死と再生の神の一柱
結構グロい神様なのだが(見ずから自身の皮をはぐなど)
神族戦争中に青龍(幼少期)と出会いそのグロさでかなり弄られたりしたため
つぎはぎの状態で過ごすようになる
背中には生贄でささげ続けられた人間の皮を巻物状にして背負っている
そのため名無に封印され解放されたときに世界の状況などを知り
生け贄について良く考えるようになった
巻物にして背をっているのは人間に対しての慈愛と罪悪感からである
外見などはともかく性格は温厚
結構明るく友好的なためあだ名で「シペさん」などと呼ばれている


■ミクトランテクートリ
意味:死者の国の首長
最下層の冥府ミクトランに住んでいる死の神
死んでしまったものを無の状態に返す
天界に送るなど様々な仕事をしている
無口だが結構ひねくれており策士
ずるがしこいようなそうでもないような感じの性格
妻がいる
死者を操ったり配下に置くこともできる
神族戦争後、名無に封印されていたため
一時的にだが死者が亡者のなってしまっため
解放後には亡者を浄化する仕事で忙しいご様子
青龍が元祖のミクトランのあだ名が相当嫌いで
聞いた瞬間襲い掛かるくらいに嫌っている