「青龍にまつわる数多の話(通称まつわるシリーズ)」世界観説明

※注意書き
前置きしておきますがすごく長いです。
大まかな内容すぎてわかりづらいかもしれません。
小学生のころから練っていたものなので
中二チックですほっといたって!!

それでも大丈夫だという方はストーリーを読んでから
世界観や補足説明をご覧になった方が分りやすいです。


ストーリー
名無とは
神族戦争について

■その他各世界補足説明

[主人公]
[各神話に存在する神々]
[人間界]
[地獄界][悪魔界]
[死界][その他]




































【story】



事の発端は遥か昔におこった”神族戦争”



神々と悪魔が名無(何者でもないもの)と戦った
影響は大きく、世界中の神々と悪魔を巻き込んだ大戦争は
首謀者である、名無”母体”と創造主を守る四神の三神を
倒すという双方相打ち状態で幕を下ろすこととなった。
多くの神々や悪魔は瀕死あるいは死んでしまった者もいたほどであったが、
彼らの力を持ってしても溢れすぎた名無を
”最下層”に閉じ込めることしか出来なかった。


力を使いすぎた世界は均衡が崩れ始め滅びを迎えそうになった

そこで、四神の最後の生き残りの一神は
神々と悪魔に死んでしまった者達の跡取りを見つけ
均衡を再び元に戻そうと試みた。
神々や悪魔は子孫を跡取りに決めたり
人間界から跡取りを決めるなど様々な方法で見つけていった。

一神も跡取りを見つけるため
人間界に降り立った
そこであった四人の少年、少女達に試練を与え跡取りと決めた
三人は死んでしまった三神の跡取りに
残りの一人を自分の跡取りとして――――


幸いにも上手くゆき微弱ながらも年月を重ねてゆくたびに
均衡は元に戻っていった。


しかし、均衡を元に戻そうとしていた間に
”最下層”では名無達の母体復活のため
多くの子孫達がまた誕生し
復讐と征服の為じっと機会をまっていた





跡取りとなりさらに絆を強くしたもの達と
復習と征服を叫ぶ大量の子孫達の



”新たな神族戦争”が今始まろうとしていた

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第一次神族戦争から数千年後
主人公である二代目龍王(青龍)を中心に
世界の神々、悪魔、妖怪、天使達などと
同盟を組み名無を一緒に倒し新たな未来をつくるお話
青龍が主人公のお話を総称して
「青龍にまつわる数多の話(通称まつわるシリーズ)」
というタイトルになっております。

出てくる神々、悪魔、妖怪、天使達は実在するものをモチーフに
しておりますがほぼ外見や本来の姿などはオリジナルです。

裏話などで登場する悪魔、妖怪達などにも話があり
主に名無倒しや仲間集めなど様々な内容があります。
その時のお話のタイトルは基本〜編などとなっております。

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【名無について】



名無(読み方は”ななし”ですが意味は何ものでもないもの)
彼らは地獄やとある事故などがきっかけで裁き切れなかった
邪なもの、負の集合体の事を指します。
集合体が集まり一つの生命となります。
自分達が持っていたあまりにも強い生命力や生命欲を持っているため
彼らは好んで人間(邪なものの大本は人間が多いため)にとりつきや乗っ取りで
その人間になりすましてどんどん周りの人間達を邪なものを出させ
新たな名無を作るために人間界に多く潜んでいたり侵入したりしています。
名無しの本来の姿などは様々あり
ランクによって色々形を変えています。
ほぼ合成生物のような姿のものが多い。

一番最初に生まれた母体は自然に生まれ出る名無では足りないと判断し
次々と生み続け続けていたのですが、戦争後母体は消滅(厳密ではバラバラに)
後々人工的に生まれランクが高い名無達により
人工的に作る装置が作られます。

名無ランク基準

Dランク・・・最初の状態で言語も喋ることができず本能のままに動く
       形は小さく大きくてもネズミ程度
       Cランクなどに使役される下部などはこのDランク達
       はっきり言って雑魚

Cランク・・・大きさが大きくて熊くらいのものが出てきますが
       言語は唸るや吠える程度しかできません。
       A〜Bランクに使役される下部などはこのCランク達

      
Bランク・・・大きさが大きくてクジラ以上になるものがたくさん出てきます。
       ここでやっと自我をもったり頭脳が目覚め
       カタコトではありますが言語を喋ります。 
       一般的にD,Cが多く存在していますがこのBランクも多く存在しています。
       A〜SSランクに使役される部下などによくいるます。


A〜AAランク・Bよりも少し大きくなることができます。
       大きさも調節することができ、言語も普通にしゃべることができます。
       頭脳と一部能力が人間並み(A)人間以上が(AA)

S〜SSランク・幹部クラスかなり強いランクです。
       感情も達者になり個々で色々な性格があり
       戦闘スタイルも様々になる

Hランク・・・母体や一部の上位幹部
       とてつもなく強いです。



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【神族戦争の裏話など】



神と天使、悪魔達が共同で名無達と戦った
大きな戦争の事です。
とても昔にあった出来事で
多くの者たちが大きな傷を負ったり死んだりしてしまう
しかし、一部は死体が発見されておらず
名無によって回収されたという噂や生きているのではないかという噂が出ている

母体が密かに送りこんでいた父と呼ばれるもの(母体と同一に生まれたもう一人の名無)
を使って青龍(当時幼少期)と初代龍王を暗殺しようと考えていたが
その名無が裏切ってしまっため
母体は消滅してしバラバラになり結果名無は最下層の閉じ込められることとなった
その名無は後日青龍達と契約し地獄と冥府の最下層名無などが捕えられ閉じ込めている場所と
最下層の封印をする番人となっている。
バラバラになった母体はその名無の裏切りで新たな子達を作る時に神経質、歪な作りになってしまっている。


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